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お客様目線で売れるカタログをつくる お客様目線で売れるカタログをつくる

お客様目線で売れるカタログをつくる

担当している業務の内容を教えてください。

カタログ製作をメインで担当しています。カタログに掲載するための商品の選定だったり、それに伴ってメーカーの方と商談したり。現在は20~30社ぐらいのメーカーさんを担当していて、価格の交渉やキャンペーン協賛のお願いをしたりします。

当社に入社した理由は何ですか?

もともと動物が好きで、ペットシッターとして働いていたこともありました。今の仕事は直接動物と関われるわけではありませんが、動物病院向けの医療用品を販売しているので、間接的に関われるかなと思ったんです。また、前職ではドラッグストア向けの通信販売会社に勤務していましたので、その経験も活かせると思いました。

仕事の中でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

やっぱりカタログを発刊した時ですね。昨年の12月に発刊したカタログは、メイン担当として製作しました。カタログのページ数は2,000ページ近くにもなるので、製作にはものすごく時間と手間がかかります。完成した時は「やっとできた!」っていう達成感がありますね。ただ、完成して終わりではなくて、そのカタログがお客様にとって見やすいものになっているか、伝えたい情報が伝わっているか、売上が上がっているかどうかも確認します。病院の先生の反応を見て、また次のカタログ製作につなげていくんです。

かなり膨大なページ数を製作されるのですね。カタログ製作はどのような手順で進めるのですか?

これまでの作り方ですと、最初にカタログに掲載する商品を選定します。前回のカタログでの売れ筋商品はそのまま残したり、ラインナップを変更してみたり。あとは先生からお問合せが多かった商品を掲載することもあります。掲載商品が決まったら、掲載場所を決めて、画像をそろえたり、情報を入力していったりします。そういったデータ化がすべて終わったら、デザイン会社さんにお願いして製本してもらいます。ただ、その後の校正がとても大変なんです。誤字脱字はもちろんですが、商品情報があっているかどうかなどの事実確認も進めていきます。その上で、メーカーさんに確認をとることもあります。このような長い時間をかけて、1つのカタログをつくっていくのです。
ちょうど今は新しいやり方でカタログを作っていて試行錯誤の最中ですが、次回以降はより効率的に作れると思います。

カタログ製作をする中で、大事にしていることは何ですか?

お客様目線でカタログを製作するように意識しています。病院の先生がどういうものを求めているかというところが、一番重要だと思いますので。だからこそ、カタログに関する先生からのお問い合わせやご意見は、非常に大事にしています。お問合せやご意見を頂けることで、どのような情報が必要とされていて、どのような構成であれば見やすいのかがわかってきます。そうしたニーズをつかむことで、次のカタログ製作に活かすことができるんです。

お客様目線で売れるカタログをつくる

求職者へのメッセージをお願いします

自分の思っていることをはっきりと言える人に、ぜひ来てほしいと思っています。カタログづくりには「売りたい商品」や「個人の想い」を反映する必要があります。「仕事をやらされる」のではなく、責任感を持って主体的に取り組むことができれば、カタログづくりや、掲載商品の売り上げをチェックすることも楽しく感じると思いますよ!

※ 部署名及び役職はインタビューの収録を行った2016年6月現在のものです。

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